バルテリ・ボッタス 決勝=9位
「今日は目指していた結果を出すことができなかった。ピットストップの問題とレースペース、このふたつについて調査する必要がある。決勝ではパフォーマンスが向上すると考えていたが、第1スティントで履いたソフトタイヤはうまく機能せず、それによって難しい状況に陥った。

 モンツァで絶対に挽回しなければならない。(ソフトタイヤへの交換の際にチームが誤って右リヤだけミディアムを装着したことで、ドライブスルーペナルティを受けたことについて聞かれ)本当にがっかりしている。そんなことが起こるなんて聞いたことがない。でも僕にはどうしようもない。失ったものは大きい。

 データを見ると、あのペナルティがなければ5位あたりでフィニッシュできたかもしれない。とはいえ僕らのペースでは、目標としていたトップ3には入れなかっただろう。今日はついてなかった」

マーカス・エリクソン 決勝=10位
「最初にいいスタートを決め、ターン5でうまくダニール(・クビアト)を追い抜いた。レース序盤の段階で、フロアにデブリが引っ掛かっているのに気付いた。その影響でファーストスティントはダウンフォースが低下した。

 それでライバルたちについていくことができず、後れをとったのは残念だ。セカンドスティントに向けてデブリを取り除いたら、プッシュできるようになった。それでも期待していたほどのペースではなかった。終盤少しラッキーだったために1ポイント取ることができた。2戦連続で入賞できて嬉しい」

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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