FIA-F2チーム、カーリンのチーム代表、トレバー・カーリンは、ミック・シューマッハーが2021年にアルファロメオからF1にデビューすると確信している。一方で彼は、現在自身のチームで走る角田裕毅はF2の他のどのドライバーよりも速いと信じており、彼が来年F1に参戦する可能性は高いとも発言した。

 ホンダとレッドブルのジュニアドライバーである角田は、今年FIA-F2に参戦しており、2ラウンドを残した段階でランキング3位につけている。ランキング4位以上に入れれば、F1に参戦する資格であるスーパーライセンス発給の条件をクリアすることを踏まえ、レッドブルは角田をF1のフリー走行1で走らせることを検討、そのために11月4日にイモラでアルファタウリによるF1テストに参加させることも決めている。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア