現在FIA-F2選手権に参戦する角田裕毅が、11月4日、自身初のF1テスト走行を経験した。アルファタウリが用意した2018年型トロロッソSTR13・ホンダでイタリアのイモラ・サーキットを走り、目標としていた300kmの走行距離をクリアした。

 レッドブル首脳陣は、角田を今年中にF1のフリープラクティス1で出走させたいと考えており、そのためにF1マシンでの300km以上の走行という条件を満たす目的で今回のテストを実施した。アルファタウリのチーム代表フランツ・トストはテストを前にして「彼がバーレーンかアブダビでFP1に参加できるように、300kmの走行をクリアさせたい」と明言している。

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