このような状況なので、ここ2戦はなかなかセットアップが順調に進められませんでした。ドライバーも突然、オーバーステアになったりアンダーステアになったりと挙動が安定しないクルマにとても手こずっていました。特にロマン(グロージャン)はドライビングスタイルがアグレッシブなので、このように尖がったクルマだと彼の長所を生かせません。

ロマンはブレーキをかなり遅らせて一気に踏みたいドライバーなので、そこでちゃんとリヤが安定して、クルマが減速してくれないといけません。その上で、ブレーキを終えてステアリングを切り始めた時にフロントがスッと入っていくクルマじゃないとダメなんです。

こちらはF1速報web会員限定のコラムとなります。続きはF1速報有料サイトでご覧ください。

■母国GPでの温かいおもてなし
■レースが上手くなるF1ドライバーのポイント
■小松エンジニアがフェルスタッペンを評価する理由

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円