2020年F1トルコGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは6位、アレクサンダー・アルボンは7位だった。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトは12位、ピエール・ガスリーは13位で、入賞は果たせなかった。

 ウエットコンディションのこの日、58周のレースをフェルスタッペンはフロントロウ2番グリッドからウエットタイヤでスタート、11周目にインターミディエイトに替え、その後、18周目と43周目にもインターミディエイトへの交換を行った。フェルスタッペンはスタートでポジションを落とし、1周目を終えるころには4番手に。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の後ろを走り、1回目のタイヤ交換の後、ベッテルの前、レーシングポイントのランス・ストロールとセルジオ・ペレスの後ろの3番手を走行。ペレスを抜こうと仕掛けたが、スピンを喫し、タイヤ交換を行い8番手に。37周目には3番手に復帰するが、タイヤの摩耗により再度ピットインし、7番手に落ちた。再びスピンする場面もあったが、アルボンを抜いて6番手に上がり、その位置でフィニッシュした。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパーGT
LEON RACING LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円