目を転じるとFP2でウイリアムズが3、4位に進出した。メルセデスPUユーザーの彼らが初日、ここまで上昇するのは非常に珍しい。

見方1:ワークスがPUセーブしているためにその差が縮まったのか。
見方2:攻撃的なレッドブル勢を封じ、ウイリアムズに閉じ込める役割を期待しているのか。

 金曜PUではあっても、ウイリアムズ勢が“暫定2列目”を占めたのはふだんより燃料が軽いか、MAXモードに近いか、興味深い。もちろんこれは対フォースインディアとの“ランク4位ミニ選手権”を一層、おもしろくしてくれる。

 ――サンパウロの空は突然、泣き出すことがある。この2年そうならなかったけれども13年は金・土の2日間とも雨、12年はウェット・レース、10年は予選(ヒュルケンベルグPP)、08年は劇的なマッサ優勝後にハミルトン戴冠が雨のインテルラゴスで見られた。喝采のゴールかいや、それとも――。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
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