2020年F1第15戦バーレーンGP決勝レースは、スタートから大クラッシュが発生。幸いにもロマン・グロージャン(ハース)は自力でコクピットを脱出し、最悪の事態は免れることになった。その後、再開されたレースを無線とともに振り返る。
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 グロージャンの大クラッシュによって、F1第15戦バーレーンGPはスタート直後に赤旗が出されストップ。クラッシュによって大破したガードレールを修復するため、レースは約90分間中断する。レースは最初のフォーメーションラップのスタート時刻から1時間25分が経った現地時間午後6時35分に、セーフティカー先導で1周のフォーメーションラップが行われた後、グリッド上からスタンディングスタートで再開されることになった。

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