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投稿日: 2020.12.22 18:48
更新日: 2020.12.22 18:51

ハンドサイクルの事故から回復を目指すザナルディに進展。握手や、親指を挙げた“OKサイン”が可能に


F1 | ハンドサイクルの事故から回復を目指すザナルディに進展。握手や、親指を挙げた“OKサイン”が可能に

 今年6月、ハンドサイクルのレース中に事故に遭ったアレックス・ザナルディだが、神経系の状態に進展があり、現在は医師からの質問に対して手のジェスチャーで答えることができるようになったという。

 元F1ドライバーで2度のCARTチャンピオン、そしてパラリンピック金メダリストでもあるザナルティは、6月のトスカーナでのレース中に事故に遭って以来、5回の神経系の手術と頭蓋顔面再生の手術を受けている。彼は地元でのレースにおいて、対向してくるトラックと衝突したのだ。


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