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投稿日: 2021.02.04 08:32
更新日: 2021.02.04 08:34

F1最年長ドライバーのライコネン「走ることが好きと思えるうちは続けていきたい」


F1 | F1最年長ドライバーのライコネン「走ることが好きと思えるうちは続けていきたい」

 329回のグランプリに出走してきた41歳のキミ・ライコネンは、F1で最年長のドライバーだ。何が彼をそれだけ長くグリッド上に引き止めているのだろうか。

 2018年9月に、フェラーリは翌年のドライバーとしてライコネンの後任に若手のシャルル・ルクレールを指名した。この時、F1パドックにいる多くの人々は、ライコネンが16年におよぶモータースポーツ最高峰でのキャリアを終えて、優雅な引退生活に入るものと考えた。

 しかしながらライコネンの情熱と意欲は失われておらず、中団チームのザウバー/アルファロメオとの契約を即座に結び、F1でのキャリアを延長した。


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