329回のグランプリに出走してきた41歳のキミ・ライコネンは、F1で最年長のドライバーだ。何が彼をそれだけ長くグリッド上に引き止めているのだろうか。

 2018年9月に、フェラーリは翌年のドライバーとしてライコネンの後任に若手のシャルル・ルクレールを指名した。この時、F1パドックにいる多くの人々は、ライコネンが16年におよぶモータースポーツ最高峰でのキャリアを終えて、優雅な引退生活に入るものと考えた。

 しかしながらライコネンの情熱と意欲は失われておらず、中団チームのザウバー/アルファロメオとの契約を即座に結び、F1でのキャリアを延長した。

本日のレースクイーン

雪野ななゆきのなな
2026年 / スーパー耐久
ENDLESS LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円