ケビン・マグヌッセンは、代役としてハースF1チームに戻り1回限りのレース参戦をすることには「あまり関心がない」と述べている。

 ハースの代表であるギュンター・シュタイナーは最近、2021年に代役が必要になった場合、マグヌッセンか元チームメイトのロマン・グロージャンを招集する可能性があることをほのめかした。

 しかしマグヌッセンは現在チップ・ガナッシ・レーシングからIMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップに参戦中で、2022年にはプジョーからWEC世界耐久選手権への参戦も決まっており、将来たとえスケジュールが空いていたとしても、シュタイナーの要請に応じるかどうかは疑問だとしている。

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