話題の多かった2020年F1シーズンだが、ピエール・ガスリーとアルファタウリ・ホンダの初優勝は、中でも大きなハイライトだった。そのウイニングマシンAT01の開発責任者であるジョディ・エギントンに、レッドブルの姉妹チームのテクニカルディレクターとしての仕事、2021年型『AT02』の開発について聞いた(全2回)。

──────────────────────────────

 レッドブルの車体パーツを極力使い回すという、100%自製に拘らないこのシステムは、エギントンによればむしろアルファタウリ側に好都合なことが多いという。

「中団チームは、予算も人員も決して潤沢ではない。100%自製しなければ、そこで余った資源を、狙った分野に集中的に投入できる。さらにレッドブルが1年間使い続けたパーツということで、信頼性も保証されている」

本日のレースクイーン

柏田徳花かしわだのりか
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円