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投稿日: 2021.02.22 23:12
更新日: 2021.02.23 08:48

2020年に低迷したアルファロメオF1、『C41・フェラーリ』で一歩前進を狙う「中団トップの座が目標」と代表


F1 | 2020年に低迷したアルファロメオF1、『C41・フェラーリ』で一歩前進を狙う「中団トップの座が目標」と代表

 アルファロメオ・レーシング・オーレンのチーム代表フレデリック・バスールは、2021年型F1マシン『C41』の発表会に際し、チームの目標は、中団トップの座に復帰することであると語った。

 2月22日、チームはポーランドのワルシャワで新車発表会を開催、チーム代表バスール、テクニカルディレクターのヤン・モンショー、レギュラードライバーのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィ、リザーブドライバーのロバート・クビサが出席するなか、ニューマシンを披露した。

 アルファロメオはアルファロメオ・ザウバー時代の2018年から2020年まで3年連続でコンストラクターズ選手権8位にとどまり、昨年の獲得ポイントはわずか8点だった。


本日のレースクイーン


村上楓(むらかみかえで)

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