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投稿日: 2021.03.13 14:46
更新日: 2021.03.13 15:38

レッドブル・ホンダ分析:新骨格パワーユニット投入のテスト初日に最速タイムも、フェルスタッペンに奢りなし


F1 | レッドブル・ホンダ分析:新骨格パワーユニット投入のテスト初日に最速タイムも、フェルスタッペンに奢りなし

 現地時間午前10時。湿度24%の乾いた空気にV6ターボの音を響かせながら、2021年シーズンを戦うF1マシンがプレシーズンテストの舞台となったバーレーン・インターナショナル・サーキットのコースへ繰り出していった。

 キミ・ライコネン(アルファロメオ)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、ダニエル・リカルド(マクラーレン)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)に続いて、6番目にコースインしたのが、レッドブル・ホンダだった。ステアリングを握るのは、マックス・フェルスタッペン。2021年の新車RB16Bのリアウイングには『HONDA』のロゴが白地で大きく描かれていた。

 これは2021年限りでF1参戦を終了するホンダへ対する、チームからの細やかなプレゼント。『HONDA』のロゴはリヤウイングの前面だけでなく、背面にも同様に描かれている。


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