スクーデリア・アルファタウリF1のチーム代表フランツ・トストは、2021年プレシーズンテストを振り返り、ルーキーである角田裕毅は非常に優れたパフォーマンスを発揮したとして、高く評価する発言を行った。

 角田とチームメイトのピエール・ガスリーは、バーレーンでの3日間のテストで毎日、走行時間を半日ずつ分け合って走った。ガスリーは堅実に周回を重ね、3日間とも70周以上を走行、合計237周を走り、データを集めた。3日目最終日の3月14日に午後のセッションを担当した角田は、最もソフトなC5タイヤで1分29秒053を記録し、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがマークした最速タイムに0.093秒差で続く2番手となった。

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