ロマン・グロージャンは、10シーズンにわたりF1でレースをしたことを嬉しく思っているが、F1での終盤においてハースで最後尾を走ることには喜びを感じなかったと認めている。

 グロージャンはモータースポーツの最高峰であるF1でのキャリアのなかで10回表彰台を獲得しているが、それはすべてロータス時代のことだ。その合計数は、彼が優勝候補に近いところにいたことを示しているかもしれない。だが、彼自身によって損なわれたレースがあまりにも多くあった。

「10年もF1にいてそのことを喜ばないなんてありえないよ」とグロージャンは『RaceFans.net』の最近のインタビューで語っている。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円