ロマン・グロージャンのF1キャリアは、2020年第15戦バーレーンGPの1周目における激しい炎を伴う恐ろしい事故の前に、すでに終わることが分かっていた。グロージャンが2016年の創設以来所属していたハースは、彼とケビン・マグヌッセンに2021年の契約はないことをすでに伝えていたのだ。

 事故で九死に一生を得た後、2020年の最後の2戦を逃すことになったグロージャンは、最後にもう1度F1マシンをドライブしたいと語った。メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ウォルフは、他のF1チームがグロージャンにテストをさせないようなら、メルセデスがその機会を与えると明言した。

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