前戦のようなレース後の繰り上がりではなく8位でチェッカーを受け、堂々とポイントを獲得したフェルナンド・アロンソ。レース終盤にはかつて在籍した名門チーム、マクラーレンとフェラーリを次々とオーバーテイクしてみせた。

7位エステバン・オコン、8位フェルナンド・アロンソでアルピーヌF1はW入賞。メタリックに煌めくフレンチブルーのマシンがさらに輝きを増し始めた。

この週末を通して苦戦が続いたアルファタウリF1だが、最後の最後に貴重な1イントをチームに持ち帰ったピエール・ガスリー。

リフティング勝負でも35対55でガスリーの勝利。ルーキー角田裕毅にとって今は我慢のとき。

大失敗のイモラの後だけに巻き返しが期待された角田だったが、厳しい戦いは続く。そのなかで確実にレースディスタンスを完走したことは今後の大きな収穫となるだろう。

レッドブルF1のピット作業は今回も鮮やか。タイヤ交換で2秒を切ることが珍しくなくなってきた。

レース序盤にまさかのわき見運転でチームメイトに追突してしまったキミ・ライコネン。正直に「ステアリングのスイッチをチェックしていた」と認めてしまうのもキミらしいのだが……。

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