●アロンソ、母国GPへの意気込みを語る

 フェルナンド・アロンソはスペイン出身で、このレースは母国GP。アルピーヌは前戦で速さが戻ってきており、今回も上位入賞が期待されるアロンソが意気込みを語っている。

「ここのレイアウトは好きだ。多くのハイスピードコーナーはチャレンジングだからね。ただ多くのドライバーもこのサーキットを走っているし、ホームレースというアドバンテージは無いと言えるんだ」

「バルセロナはみんなが熟知しているサーキット。スペイン人ドライバーにとってアドバンテージがやや失われていると思うけれど、それでも僕はここが好きだ」

●ターン7にご用心

 アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルがフリー走行1回目の走行中にフロントウイングの一部パーツを破損してしまった。このあと、フェルスタッペンも翼端板を壊しており、おそらくこのターン7の縁石を走行したことが原因だ。

 決勝レースの、特にスタート直後の混戦でマシンを壊すドライバーが多発しないか、懸念されるところだ。

 ちなみにフェルスタッペンにとってバルセロナはF1キャリア初優勝を決めた特別な地。フリー走行2回目のタイムから、メルセデス優位とみられる決勝レースだが、どこまで食い下がれるか。

●美味しそうなピットストップ

 熱狂的なF1ファンがタイヤをモチーフにしたドーナッツを作ってくれた。実に凝った作品にF1公式アカウントは「最高に美味しいピットストップ」と称賛。次回のレース観戦はこのサーキット飯を用意してみてはいかがだろうか。

●準備万端

 フリー走行2回目を7番手タイムで終えた角田。感触は上々、今回こそは予選Q3進出なるか。

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円