不安定な挙動に苦しんだ1週間前のポルトガルGPから一転、第4戦スペインGPの初日はホンダ製パワーユニット搭載の4台がトップ10に入る速さを見せた。レッドブル・ホンダの2台はマックス・フェルスタッペン9番手、セルジオ・ペレス10番手と上位の順位ではなかったが、ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターは「各セクターをまとめ上げていけば」と、さほど心配しているようには見えない。

 一方で「デプロイメント(回生エネルギーの使い方)でメルセデスに負けている」というフェルスタッペンの指摘については、「(全体的には)いい戦いができている」としつつも、「まだ追いつけ追い越せの段階であることに変わりはない」という見解だった。

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