予選はトップからセッション脱落圏内まで約1秒差に収まる大接戦に。その頂点に立ったルイス・ハミルトン(メルセデス)は通算100回目のポールポジションを記録した。一方でライバルのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とも僅差であり、決勝レースは混沌模様だ。コース外ではファンからユニークな質問に頬を緩ませたり、また下位カテゴリーではリハビリを経て復活したあのドライバーが話題に。そんなF1界をSNSから紹介する。

●ルイスvsマックス第4章

 3戦を終了しハミルトン2勝、フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)1勝、勝てなかったレースはお互いが2位というデッドヒートを繰り広げている。

 予選はハミルトンが制すも想像以上に僅差の戦いとなり、決勝レースは混沌模様。ふたりの予選セクタータイムは、セクター1は互角、セクター2はハミルトン、セクター3はフェルスタッペンが優位だ。ふたりともバルセロナには良いイメージを持っているため、スタートからバチバチのバトルが見られそうだ。

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