2021年F1スペインGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、トラブルによりリタイアした。

 16番グリッドからソフトタイヤでスタート、1周目にふたつポジションを落としたものの、6周目には16番手まで戻していた。しかしトラブルが発生し、ターン10でマシンをストップ、66周のレースの6周目でリタイアすることになった。後に、燃料圧力の低下が発生したことが明らかになっている。

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