F1第6戦アゼルバイジャンGPでのタイヤトラブルについてピレリが調査結果を発表したことを受け、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、チームはすべてのガイダンスに従って行動しており、自分たちに責任はないとして、ピレリは自身の問題点に目を向けるべきだと批判的な発言を行った。

 決勝中にフェルスタッペンとランス・ストロール(アストンマーティン)の左リヤタイヤが壊れた問題について、ピレリは今週、調査報告書をFIAおよびチーム側に送るとともに、声明を発表した。タイヤに構造上または製造上の欠陥はなかったとする一方で、走行中のタイヤの状態に問題があった可能性があると、ピレリは述べている。

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