2016年F1バーレーンGPの金曜プラクティスで、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは14位/3位、ストフェル・バンドーンは18位/11位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
レーシングディレクター エリック・ブーリエ
 今日はとてもうまくいき、満足がいく一日だった。FIAメディカルチームが昨日、フェルナンド(・アロンソ)はレースをすべきでないという決定を下したので、チームはプロとして即座にその状況に対応し、MP4-31でデビューを飾るリザーブドライバーのストフェルのため、フェルナンドのガレージに必要な変更を行った。

 ストフェルはプロ意識を見せて、急きょマシンに乗り込んで、すぐさまフリープラクティスでしっかりと仕事をしてみせた。彼とジェンソンはいい走行日を過ごした。ストフェルは期待どおりプログラムをしっかりとこなし、見事なフィードバックを行い、貴重なセットアップとエアロテストに取り組んでくれた。

 我々のペースには大きな期待を感じるものの、まだ金曜にすぎない。いつもどおり今夜やるべき仕事は多い。

 オーストラリアと同様にバーレーンにもアップグレードを持ち込み、新パーツをパッケージに組み込み、評価作業を行った。信頼性の面では今日もとてもいい一日で、たくさんの周回を走りこんだことで貴重なデータを山ほど集めることができた。それを明日のセッションに役立てていく。

 今回も予選に対処するのは簡単ではなさそうだし、特に中団の戦いは予測がしづらい。だが今日は期待を感じるような走行ができたので、この勢いを明日も維持して、我々のパッケージのポテンシャルを発揮したい。

本日のレースクイーン

高岡みほたかおかみほ
2026年 / スーパーGT
AUTECHレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円