元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、F1第9戦オーストリアGPの最終ラップにおけるキミ・ライコネン(アルファロメオ)とセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)のクラッシュは、ライコネンがF1を引退する時期が急速に近づいていることを示す紛れもない兆候かもしれないと述べている。

 ライコネンとベッテルは最終周のターン5でサイドバイサイドになり、ライコネンの右フロントタイヤとベッテルの左リヤタイヤが接触した。ライコネンはチェッカーフラッグを受けることができたが、ベッテルはグラベルにコースオフしリタイアした。

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