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投稿日: 2021.07.12 13:25

オーストリアGP最終周でのライコネンのミスは「まったくばかげたことだ」と元F1ドライバーが批判


F1 | オーストリアGP最終周でのライコネンのミスは「まったくばかげたことだ」と元F1ドライバーが批判

 元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、F1第9戦オーストリアGPの最終ラップにおけるキミ・ライコネン(アルファロメオ)とセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)のクラッシュは、ライコネンがF1を引退する時期が急速に近づいていることを示す紛れもない兆候かもしれないと述べている。

 ライコネンとベッテルは最終周のターン5でサイドバイサイドになり、ライコネンの右フロントタイヤとベッテルの左リヤタイヤが接触した。ライコネンはチェッカーフラッグを受けることができたが、ベッテルはグラベルにコースオフしリタイアした。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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