F1オーストリアGP最終ラップにキミ・ライコネン(アルファロメオ)とセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)との間に起きた接触について、レース後に審議が行われ、ライコネンが接触の原因を作ったとして、ドライブスルーペナルティに相当する20秒加算のタイムペナルティが科された。

 ライコネンとベッテルは、レース終盤、12番手を争っていた。ベッテルが追い越しをかけた際、接触が起き、2台はグラベルへと飛び出した。ベッテルはその場でレースを終え、ライコネンは16位でフィニッシュした。

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