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投稿日: 2021.09.23 07:34
更新日: 2021.09.23 07:36

ホンダF1最後の一大プロジェクト。悲願のタイトルのため新型バッテリーを投入、計画前倒しで高効率化と軽量化を達成


F1 | ホンダF1最後の一大プロジェクト。悲願のタイトルのため新型バッテリーを投入、計画前倒しで高効率化と軽量化を達成

 2021年でF1活動を終了するホンダが、最後のシーズンに積極的にパワーユニット(PU)の開発を続けるなかで、後半戦から高効率化と軽量化を実現した新型のエナジーストア(ES)を投入した。このエナジーストアは当初は2022年用だったが、悲願のチャンピオンシップ獲得を実現するため、計画を前倒しにして今季後半戦投入に間に合わせたという。

 2021年にはパワーユニットは各コンポーネントに関して1度だけパフォーマンス関連のアップグレードが認められている。ホンダは“新骨格”のパワーユニットとしてICE(エンジン)などを大幅に変更して開幕戦から使用、シーズン後半の第12戦ベルギーGP以降には、新型のエナジーストアを投入したと明かした。


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