2021年F1第15戦ロシアGPの2日目は朝から大雨に見舞われ、正午に予定されていたFP3は中止となった。15時の予選までには何とか雨は止んだものの、路面は完全ウエット。初日は終始ドライコンディションだったため、予選はウエット路面でいきなりアタックする状況となった。

 その後、雨は完全に止み、路面が徐々に乾いていくコンディションが難しさに輪をかけた。ホンダ勢はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)12番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)13番手。唯一Q3に進んだセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)も、アタックのタイミングを失して9番手が精一杯だった。後方グリッドが確定しているマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は、Q1の段階で早々にアタックを切り上げた。

本日のレースクイーン

美輪咲月みわさつき
2026年 / オートサロン
VELENO&Garageカ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。