直接のライバルだったマクラーレンF1がフロントランナーに返り咲きはじめている今、才能あふれる若手コンビ、カルロス・サインツJr.とシャルル・ルクレールのフェラーリF1も置いて行かれるワケにはいかない。

ミナルディから生まれ変わり、トロロッソ~アルファタウリ体制となって今回が300戦目の記念GPだったが、前戦イタリアGPでは開幕からの連続入賞が途絶え、ロシアGPでは2戦連続でポイント獲得を逃してしまった。

毎回楽しませてくれるアルファタウリ兄弟。今回はロシアGPならではのヘルメット版マトリョーシカを見せてくれた。

前戦のアクシデントによるペナルティと4基目のPU投入により最後尾スタートとなったレッドブルF1マックス・フェルスタッペン。シーズンは中盤から後半に差し掛かり、タイトルの行方を左右しかねない判断を強いられたが、終わってみれば2位フィニッシュでなんとかダメージを最小限に抑えた。ここからマックスは初タイトル獲得への未知の領域に突入する。

ホンダの本社、ウェルカムプラザ青山にずらりと勢ぞろいした歴代のチャンピオンマシン。貴重なマシンがこれだけ並ぶと壮観だ。

本日のレースクイーン

叶園ちさかそのちさ
2026年 / スーパーGT
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