アルファロメオ・ザウバーのトラックサイドエンジニアリング責任者を務めるセビ・プホラルは、F1第15戦ロシアGPの重要な局面でキミ・ライコネンが適切な判断を下したおかげでポイントを獲得することができたと考えている。ベテランのライコネンは彼とチームにとって今季ベストリザルトの8位に入った。

 今年ここまで大半のグランプリでライコネンは予選Q1で敗退しており、ロシアGPも16番手にとどまり、Q2には進めなかった。だが、彼より予選上位だったバルテリ・ボッタス(メルセデス)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)がパワーユニット(PU)交換のペナルティによってグリッドを降格された結果、ライコネンはポジションを3つ上げて13番グリッドからスタートすることになった。

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