2021年F1アメリカGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは優勝、セルジオ・ペレスは3位だった。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーはサスペンショントラブルでリタイア、角田裕毅は9位で入賞を果たした。

 ホンダにとっては1991年以来30年ぶりのアメリカGP制覇。この日10月24日は、1965年メキシコGPでホンダがF1初勝利を挙げたのと同じ日でもあった。この週末はホンダが米国や中国などで広く展開するAcuraブランドのロゴをつけて4台が戦っており、そのグランプリでの優勝ということもあり、ホンダは「記録と記憶に残るレースになりました」と述べている。今回表彰台にはコンストラクターの代表として山本雅史マネージングディレクターが登壇した。

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