●緊張感漂う予選の様子

 まさに一進一退の攻防となった予選。Q2最初のアタックではハミルトンとフェルスタッペンの差は0.004秒。紙一重の差で順位が入れ替わる熱戦に。

 最終的にフェルスタッペンがミディアムからソフトに切り替えてトップタイムをマーク。ミディアム装着時にフラットスポットを作ったとのことだが、タイヤ交換に至った経緯は当人のみぞ知る。これで決勝レースはレッドブル・ホンダがソフト、メルセデスがミディアムスタートとなった。

 なお予選Q2、2回目のアタックでミディアムからソフトに交換したマシンがアタックに殺到。言わずもがな、しかし言わずにはいられない。トラフィックパラダイスが発生した。

 そしてポールポジションはフェルスタッペンが奪取。

 山本雅史マネージング・ディレクターの満面の笑みからも、大きな仕事をやり遂げた達成感を感じさせる。

 予選後、フェルスタッペンとハミルトンはグータッチで健闘を称え合う。決勝レースもフェアな熱いに期待だ。

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