2021年F1アブダビGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは2位、バルテリ・ボッタスは6位という結果だった。メルセデスは8年連続でコンストラクターズチャンピオンに輝いたが、ハミルトンの8度目のドライバーズタイトル獲得は実現しなかった。

 ハミルトンは2番グリッドから好スタートを決めてトップに立つと、途中、ロングスティントを取って走っていたセルジオ・ペレスの後ろを数周にわたり走ったものの、再びトップに立ち、2番手のフェルスタッペンとのギャップを十分に維持して走っていた。しかしレース終盤にセーフティカーが出動したことで、最終ラップ1周のスプリントレースに。リスタート後、古いタイヤでステイアウトしていたハミルトンは、新品ソフトに履き替えたフェルスタッペンに容易に抜かれてしまい、最後の最後で優勝とタイトルを取り逃した。

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