2021年F1アブダビGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは2位、バルテリ・ボッタスは6位という結果だった。メルセデスは8年連続でコンストラクターズチャンピオンに輝いたが、ハミルトンの8度目のドライバーズタイトル獲得は実現しなかった。

 ハミルトンは2番グリッドから好スタートを決めてトップに立つと、途中、ロングスティントを取って走っていたセルジオ・ペレスの後ろを数周にわたり走ったものの、再びトップに立ち、2番手のフェルスタッペンとのギャップを十分に維持して走っていた。しかしレース終盤にセーフティカーが出動したことで、最終ラップ1周のスプリントレースに。リスタート後、古いタイヤでステイアウトしていたハミルトンは、新品ソフトに履き替えたフェルスタッペンに容易に抜かれてしまい、最後の最後で優勝とタイトルを取り逃した。

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円