●ナイト爵位授与

 ナイトの爵位を得たルイス・ハミルトン、叙勲式が15日に行われ、F1ドライバーとしては4人目。アブダビ戦でのレース後はナイトにふさわしい紳士的な対応が観衆の胸に刻まれたのは記憶に新しい。心技体すベてが揃った男だ。

●王者の実感

 FIA授賞式でチャンピオントロフィーを受け取ったフェルスタッペン。興奮が徐々に覚めてきた今こそ、新王者の実感を噛み締めているのではないか。

●最高の2022年へ

 セルジオ・ペレスなくしてフェルスタッペンの王者はなし得なかったのは想像にたやすい。自己を犠牲にしてまで仲間の優勝に貢献する姿は、特に日本人の心を震わせた。「2022年を最高の一年にする準備中だ。ただ家に帰って休まないとね」とペレス。たっぷりと英気を養っていただきたい。

●引退後の初稿

 さてプロフィールが「引退」に書き換えれたライコネンの最初の投稿だが、それはライコネンのデビュー以来、パフォーマンスコーチとして付き添ったマーク・アーナルへ感謝だった。こういう気遣いができるからこそ、ナイスガイとして皆が慕う所以だ。

「マーク、20年間ありがとう。僕のために非難を受けることもあった。危うかったこともあったね。でも、僕たちはやり遂げたんだ」

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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