7度のF1チャンピオンであるミハエル・シューマッハーの家族が、元FIA会長のジャン・トッドと、12年間にわたりFIAの指揮をとった彼の仕事に対し敬意を表した。

 トッドは先週、新たに選出されたモハメド・ビン・スライエムにFIA会長の役割を引き継いだ。75歳のトッドが残したもののなかには、モータースポーツにおける安全性に向けた積極的な活動のひとつがある。特にF1に関しては、FIAは2018年にコクピット安全デバイスのヘイローの義務化の実施を監督した。それ以来ヘイローはほぼすべてのシングルシーターシリーズに採用されている。

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