F1の元最高権威者バーニー・エクレストンは、彼にとって引退したキミ・ライコネンがF1における最後の好みのドライバーだったと述べている。ライコネンは率直で誠実に話すので、“ロボット”のようではなかったという。

 21回のグランプリ優勝経験を持ち、世界タイトルを1回獲得したライコネンは、先月アブダビでF1でのキャリアに幕を下ろした。だがこれから何年も、アイスマンはエクレストンを含む多くのF1ファンの心に残るだろう。エクレストンは、F1の政治的公正さを背景に際立っていたライコネンの型破りな性格と態度を常に好ましく思っていたのだ。

本日のレースクイーン

河村理紗かわむらりさ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円