角田裕毅(アルファタウリ)が、海外メディア各社によるシーズン終了後のインタビューに答えた。角田はF1でのデビューシーズンをキャリアの中でも難しい年だったと明かした上で、チームメイトに打ち勝つという2022年シーズンに向けた意気込みを語った。

 2014年の小林可夢偉以来7年ぶりの日本人ドライバーとしてF1に参戦した角田だが、そのシーズンは決して順調なものではなかった。開幕戦バーレーンGPでいきなり9位入賞を果たした角田だったが、イモラで行われた第2戦エミリア・ロマーニャGPでは予選でクラッシュを喫するなど、特に序盤戦においてはミスが目立った。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円