先月15日、イギリスの『デイリーエキスプレス』ネット版に、「レッドブルのパワーユニット開発部門トップに、ルノーの元チーム代表シリル・アビテブールが就任へ」という記事が出た。同紙は1900年創刊の歴史ある新聞で、大衆タブロイド紙とはいえ、同国で強い影響力を持っている。

 ご存じのようにホンダは2021年末で、F1から撤退した。そのためホンダ製パワーユニット(PU)の供給を受けていたレッドブルは、レッドブル・パワートレインズという新組織を創設し、ここでホンダの支援を受けながらPUの製造・運用を行うことになっている。その責任者にルノーの元チーム代表が就任するというのだ。

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