バルセロナ-カタロニア・サーキットで行われた第1回プレシーズンテストの2日目、スクーデリア・フェラーリは2022年型マシン『F1-75』を走らせ、合計150周を走破した。この日もふたりのドライバーが交代でステアリングを握った。カルロス・サインツが最初に走り、昼休みをはさんでシャルル・ルクレールが作業を引き継いだ。

 1日目と同様に、テストの主な目的はドライバーたちにとっては新しいマシンの理解を深めることにあり、ピットクルーたちにとっては今シーズン導入されたピレリの新18インチタイヤに慣れることにあった。サインツとルクレールはまた、さまざまなセットアップで走りながら、マシンの微調整にも取り組み始めた。

本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2026年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円