F1第4戦エミリア・ロマーニャGPでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝、チームメイトのセルジオ・ペレスも2位に入りレッドブルがワンツーフィニッシュを飾った。フェラーリのシャルル・ルクレールとのポイント差を大きく縮めることに成功したエミリア・ロマーニャGPの週末をスイス在住のF1ジャーナリスト、マチアス・ブルナーが振り返る。

————————————

 状況は瞬く間に変わる。それがF1の世界だ。メルボルンでのオーストラリアGPを終えた時点で、フェラーリのエース、シャルル・ルクレールは71ポイントを手にして選手権をリードしていた。一方、リタイアを喫した現世界王者のマックス・フェルスタッペンは、得点を伸ばせず25ポイントにとどまっていた。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
2026年 / スーパーGT
2026 KOBELCO GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円