2022年F1第6戦スペインGPで各チームが走らせたマシンを、F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが観察、印象に残った点などについて解説する。第1回「劇的に速くなったメルセデス。W13に向上をもたらした新フロア」に続く第2回は、メルセデスのスペインでのパフォーマンスについて分析した。

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 W13の基本コンセプトは、フロアのエッジを高速走行中に変形させてマシン下の空間を完全な密閉状態にし、強大なダウンフォースを生み出すというものだった。しかしそれによってここまで激しいポーパシングが起きることは、メルセデスの開発エンジニアたちにはまったく想定外だった。

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