マクラーレンは、ホンダが復帰した2015年には厳しいシーズンを過ごし、コンストラクターズ9位という期待はずれの結果に終わった。

 しかし2016年シーズンを通してホンダは信頼性とパフォーマンスの両方において向上、シャシーの改善もあり、中団の上位で戦うことができ、ランキングを6位に上げた。

 ブラウンは今シーズンも同様のステップを踏むことを狙っている。

「全員が一丸となって働き、ハードにプッシュしている」と彼は語った。

「2015年はチームにとってかなり苦しい年だった」

「2016年は良い一歩が踏み出せたが、まだマクラーレンがいるべき位置にはいない」

「2015年から2016年にかけての進歩を、2016年から2017年にかけても繰り返すことができれば、我々は正しい方向に向かうことができると考えている」 

本日のレースクイーン

美月絢音みつきあやね
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。