ウイリアムズのニコラス・ラティフィは、F1第8戦アゼルバイジャンGPでスチュワードが彼に科したペナルティは、レース前のグリッド違反にしては重すぎると述べている。

 アゼルバイジャンGPでレースのフォーメーションラップが始まる前、ラティフィは後ろから2列目の18番グリッドに並んでいた。その後ウイリアムズのメカニックがラティフィのマシンを数インチ引き下げたが、それは15秒のグリッド退避信号が出ているなかでのことだった。そのような違反には、通常は違反者に対してピットレーンスタートが申し渡されるが、ラティフィは18番グリッドからレースをスタートした。

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