2022年F1第9戦カナダGPのフリー走行3回目が行われ、アルピーヌのフェルナンド・アロンソがトップタイムをマークした。2番手はピエール・ガスリー(アルファタウリ)、3番手はセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)となっている。アルファタウリの角田裕毅は17番手だった。

 ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでは雨が降っており、気温11度、路面温度16度というコンディションでセッションがスタート。各車フルウエットタイヤを履いてコースへ出て行くが、マシンからは大きく水煙が上がっている。序盤はタイムを出すマシンも半分ほどしかいないなかで、角田が1分38秒262でトップに立つ。開始20分を過ぎると、金曜のFP2を走ることができなかったバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が1分37秒909をマークした。

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