アルファタウリF1チーム代表フランツ・トストは、ドライバーラインアップを決定するのはレッドブルであり、2023年についての発表は今後行うことになるが、自分の考えでは、現時点では角田裕毅は2023年にチームに残留する見込みであると語った。

 ピエール・ガスリーの残留は6月に発表済みだが、最近になってレッドブル首脳陣は、アルピーヌの求めに応じてガスリーを移籍させ、現在インディカーに参戦するコルトン・ハータを来年アルファタウリに乗せる可能性があることを認めた。ハータとに関しては関係者の間で基本的な合意がなされているが、F1に参戦するためのスーパーライセンスポイントが足りていないため、FIAの特例としての承認が必要であるという。

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