いよいよ3年ぶりに鈴鹿サーキットに戻ってきたF1日本GP。2022年からの新型レギュレーションのマシンにとって初めてのレース、鈴鹿を絶賛するセバスチャン・ベッテルのF1ラストラン、そしてマックス・フェルスタッペン(レッドブル)のチャンピオンが決定するかもしれないなど、かなり見どころの多いレースになりそうだ。

 ここでは、そんな2022年F1第18戦日本GPに向け、これまで鈴鹿サーキットで31回開催されてきたF1日本GPの歴代ポールシッターと優勝者、ファステストラップ記録ドライバー、そして“鈴鹿でタイトルを決めた”ドライバーを振り返る。(2007~2008年に富士スピードウェイで開催されたレースは除く)

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菊池ゆうきくちゆう
2026年 / スーパーGT
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