10月9日に鈴鹿サーキットで行われた2022年F1日本GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)は6位入賞を果たした。

 スタートでは、1コーナーでフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)をアウト側から抜こうとした際に接触してスピン、最後尾まで後退してしまったベッテルだが、赤旗中断となった後の再スタートでは、セーフティカーがピットに戻る際にいち早くインターミディエイトタイヤに交換し、ファステストラップを記録するなど追い上げを披露。最終ラップではまたしてもアロンソとのバトルを繰り広げ、6位を死守したままチェッカーフラッグを受けた。

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