ウエットコンディションの2022年F1日本GP決勝で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはポール・トゥ・ウインを成し遂げ、2022年ドライバーズタイトルを確定させた。

 日本GPを前にした段階でランキング2位だったシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2位でフィニッシュ。しかし後に最終シケインをショートカットしたことでタイムペナルティを受けて3位に降格された。レースが雨で28周に短縮されたため、ポイントが減算されてタイトル決定は持ち越しになるとの説もあり、レース後に混乱が生じた。フェルスタッペンは表彰式直前まで「僕はチャンピオンじゃないの? チャンピオンなの?」と尋ねていた。

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