2022年F1アブダビGPの土曜予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはシーズン7回目のポールポジションを獲得した。

 Q3最初のアタックラップを各車が終えた段階で、フェルスタッペン1番手、カルロス・サインツ(フェラーリ)2番手、セルジオ・ペレス(レッドブル)3番手、シャルル・ルクレール(フェラーリ)4番手という順位だった。最後のランで、フェルスタッペンはトウを与えるためにペレスの前を走行。フェルスタッペンは自分がタイムを更新するとともに、ペレスもタイムを削って2番手に浮上、レッドブルがフロントロウを独占する結果となった。Q3最初のランでもフェルスタッペンはチームメイトにトウを与える予定だったが、マシンがシャットダウンしてしまい、ガレージを出るのが遅れて実現できなかった。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円