オーストラリアの地元メディアの報道によると、元F1レースディレクターのマイケル・マシが、オーストラリアGPの主催者であるオーストラリアGPコミッション(AGPC)CEOに立候補する可能性があるという。

 マシは、2019年のF1開幕戦の数日前にメルボルンでチャーリー・ホワイティングが急逝したため、急遽レースディレクターに就任した。熾烈な戦いが行われた2021年シーズンでは、マシの裁定への批判はますます高まっていった。最終戦アブダビGPのリスタートの際は、マシの対応が物議を醸し、その後のFIAの報告書では、レースコントロールが適切なプロトコルに則っていなかったと結論が出された。

本日のレースクイーン

林紗久羅はやしさくら
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ親善大使
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円