●インスペクター、ハミルトン

 レッドブルは新車発表を大々的に行うもシェイクダウンの様子はチラ見せ程度。どのチームも本性が気になるところで、メルセデスのルイス・ハミルトンはRB19をしっかりと覗き込む。メルセデスの勝機は見出せたのか。

●今年最初のオーバーテイク

 ついに始まった公式セッション。グリーンシグナルを待つマシンたちがピットレーンに並び、徐々に加速。フェラーリのカルロス・サインツは我先にと前のマシンを追い越して行き、今季初のオーバーテイクを記録した。

●切れない縁

 アルピーヌへ移籍したピエール・ガスリーは、いまだにアルファタウリから関心を寄せられており、角田裕毅とタイムシートが並んだだけで大盛り上がり。さてニック・デ・フリースはどう思っているのだろうか。

●アロンソ、昨年の予選タイムを超える

 テスト初日のタイムはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが堂々のトップタイム。2番手を記録したのがアロンソで、これは昨季の開幕戦予選Q1でストロールが記録したタイムをすでに超えている。今年のアストンマーティンは侮れない。

●レッドブルの信頼性は盤石

 マイレージを稼ぐのもチームにとって大事な仕事で、周回数の評価はファンにとってもその度合いを指し図るものだ。やはりレッドブルの信頼性は盤石と言ったところだが上位は拮抗しており、新規定2年目とあって各チームきちんと適合している様子が伺える。マクラーレンは残り2日のメニューで印象を変えることができるか?

●アルベルト・ファブレガ氏の写真集

 バーレーンの現地で取材を行なっているF1ジャーナリストのアルベルト・ファブレガ氏がマニア垂涎物の写真を捉えているのでその一部を紹介しよう。

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